この講座って何・・・?第六弾

スタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」の伴奏で使われた事で知れ渡った『ライアー』をひもといてみましょう。


ライアーの一部です。

本来はギリシアの竪琴を意味するものであったが、後に形態の近いいくつかの楽器をライアーと呼ぶようになりました。そして現在では、各工房で各自が様々なライアー(現代の竪琴)を制作しています。


ライアーの原型です。

ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育芸術としての治療教育の思想に基づき1926年に彼の弟子である音楽家 エドモンド・プラハト 彫刻家 ローター・ゲルトナーが作り上げた楽器です。


いろいろなライアーです。

形状としては、胴はゆがんだドーナツ形で、その一辺から他辺へ、平行に半音階に金属弦が張っています。右手で楽器の表からピアノの白鍵(高音域)にあたる弦を、左手は裏からドーナッツの穴にあたる部分を通して黒鍵(低音域)と一部の白鍵の弦を演奏します。


楽譜です。

ライアーの楽譜は、楽器屋では、売ってないのです。(ライアー本体が、楽器屋で売ってないので)では、どうやって手に入れるか・・シュタイナー関係のネットショップ(外国の教則本をそのまま日本語に訳した物が多い)もしくは、ライアー教室の講師にお願いするしかないみたいです。


授業風景です。

入門コース・・2・4(水)13:00~15:00の間で授業を致してます。見学・体験(2700円+税、楽器レンタル料別途)も随時行ってますので、お問い合わせお待ちしています。

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