この講座って何・・・?第9弾

「香道」・・・茶道・華道と並ぶ日本の伝統芸能の一つです。香の道・・・って?
一緒にひもといていきましょう。


「志野流」の道具から!!灰推・羽帚・木香箸・うぐいす・銀葉挟・香匙・火箸

主に「御家流」と「志野流」の流派があり、ここでは室町時代から途切れる事もなく継承しつづけたのが「志野流」を、紹介致します。


香道では、香りを「嗅ぐ」のではなく、「聞く」といい、「聞香」といいます。

【聞香】と【組香】が中心で、聞香は、香を鑑賞し、組香は、香を聞き分ける遊びです。


灰作り・・準備が整いました。

香炉の灰に火箸で筋(真・行・草の三種類あり)をつけ、香木を銀葉の中央に置きます。


香道の世界では、沈水香木(最もポピュラーな香木)は全て、六国五味という基準に照らし分類されます

香を、味覚にたとえて、甘・苦・辛・酸・鹹(塩辛い)の五種類に分類され、【五味】といいます。

香木の種類ー伽羅・羅国・真那蛮・真那伽・佐曾羅・寸聞多羅の六種類を【六国】といいます。


授業風景です。

見学・体験(受講料2,900+税 事前予約)随時募集中ですので、興味をもたれましたら、お問合せ、お待ちしています。



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