講座詳細

満席

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奈良登美ヶ丘校 

10月期

美の伝統~よみがえる器~

金継ぎ

体験可
見学可
 30分
受講日
第4 水曜日 10:00~13:00
受講料
受講料9,600円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会主宰
漆芸伝承の会
栗原 蘇秀

破損してしまった大事な器や愛着のある器を、うるしと蒔絵で修復します。割れた部分をうるしで継ぎ、穴を埋めて欠けた部分を成形し、その上を金や銀蒔絵で飾ります。併せて、漆器の手入れと修復の方法も学びます。眠りかけた器に新しい命を与え、鮮やかによみがえらせます。

ご受講にあたって

教材費・道具レンタル代及び筆セット代は教室内での※体験の方の受講時間は11:00~13:00です。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
筆記具・はさみ・セロテープ・爪楊枝・ボロ布・割っても良い練習用の器(教室で割ります・平皿や鉢)※教材費:8100円+税/3ヶ月*漆用筆セット代:5400円+税/初回*レンタル道具代600円+税/1ヶ月[購入も可、初回に講師に直接申込]*印料金は全て教室内でのお支払となります。体験の持参品は同じ。体験教材費:2800円+税(レンタル道具代を含みます)※器は欠けたもので※体験時間は11時~

日程/カリキュラム

2020/10/28 2020/11/25 2020/12/23

体験のご案内


体験受講料 2,400円+税

講師紹介

  • 漆芸伝承の会主宰
    漆芸伝承の会
    栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)

    1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年試行錯誤の模作の後、独自の漆皮技法を確立する。 「名古屋三越」にて個展を開きその作品を発表。 1988年現代美術家協会展入選。全国で展観。 1989年「世界デザイン博覧会」に出品。 1994年パリ「GALEREIKOUKI」にて同人展。名古屋に「漆芸伝承の会」を設立。 2000年名古屋、東京、大阪を中心に漆芸、蒔絵、金継ぎの講座を開設。 2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください