講座詳細

写真の無断転載を禁止いたします

奈良登美ヶ丘校 

7月期

日本の伝統を楽しむ

蒔絵と螺鈿10:00クラス

体験可
見学可
 20分
受講日
第4 水曜日 10:00~13:00
受講料
受講料9,600円+税
教材費9,057円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会主宰
漆芸伝承の会
栗原 蘇秀

・うるしと蒔絵と螺鈿の知識
・椀・色紙・盆などに蒔絵と螺鈿の実施
・漆皮と塗りの知識
・漆絵・研出技法などの知識と実施

ご受講にあたって

体験受講時間:11:00-13:00
1日体験では、小品(陶皿等)に蒔絵を付けて1日で完成させます。(体験時の費用には、小品・うるし・金箔粉等と道具レンタル料(筆・毛棒・パレットなど)も含んでいます。)
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
筆記具・はさみ・カッターナイフ・セロテープ・ぼろ布・割り箸・楊枝(体験時も同様)
※漆筆セット代6621円(蒔絵筆・面相筆・毛棒など4点セット)
道具レンタル料500円が別途必要です(購入もできますので、初回時に講師とご相談下さい)

日程/カリキュラム

2019/07/24 2019/08/28 2019/09/25

体験のご案内


体験受講料 2,400円+税
体験教材費 3,118円+税

講師紹介

  • 漆芸伝承の会主宰
    漆芸伝承の会
    栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)

    1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年試行錯誤の模作の後、独自の漆皮技法を確立する。 「名古屋三越」にて個展を開きその作品を発表。 1988年現代美術家協会展入選。全国で展観。 1989年「世界デザイン博覧会」に出品。 1994年パリ「GALEREIKOUKI」にて同人展。名古屋に「漆芸伝承の会」を設立。 2000年名古屋、東京、大阪を中心に漆芸、蒔絵、金継ぎの講座を開設。 2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください