講座詳細

満席

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奈良登美ヶ丘校 

7月期

金継ぎを伝承を目指して

金継ぎ講師養成コース≪初級編≫

見学可
 30分
受講日
第4 水曜日 10:00~13:00
受講料
受講料10,560円+税
教材費9,057円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会主宰
漆芸伝承の会
栗原 蘇秀

『1~6回』金継ぎの基礎・陶磁器の金繕いの実践
『7~12回』漆芸の基礎・陶器と漆器への蒔絵の実践
『13~18回』学科(知識)・漆の効能と力・漆工芸の歴史・焼き物の金繕いと共直し、ガラス器の金繕い・かすがい継ぎ・呼び継ぎなど。

ご受講にあたって

<お持ちもの・ご購入いただくもの>
筆記用具・はさみ・セロテープ・爪楊枝・ボロ布・修理する器
受講料とは別に、漆用筆セット10,160円(初回購入)、道具代(ヤスリ・刀・手板・ヘラ・パレットなど)19440円必要です。

日程/カリキュラム

2019/07/24 2019/08/28 2019/09/25

講師紹介

  • 漆芸伝承の会主宰
    漆芸伝承の会
    栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)

    1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年試行錯誤の模作の後、独自の漆皮技法を確立する。 「名古屋三越」にて個展を開きその作品を発表。 1988年現代美術家協会展入選。全国で展観。 1989年「世界デザイン博覧会」に出品。 1994年パリ「GALEREIKOUKI」にて同人展。名古屋に「漆芸伝承の会」を設立。 2000年名古屋、東京、大阪を中心に漆芸、蒔絵、金継ぎの講座を開設。 2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください