講座詳細

満席

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大阪校 

1月期

技法と授業法の習得

「金継ぎ」講師養成講座【土曜日クラス】

受講日
第1 土曜日 18:30~20:55
受講料
受講料9,780円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会主宰
漆芸伝承の会
栗原 蘇秀

壊れた器の修繕「金継ぎ」は今たいへん話題の技法です。この技法を学びながら、課程修了後に講師資格を修得し、自宅で教室を開くことを目指します。この初級講座では、陶磁器、漆器、硝子器の金継ぎ基礎技法を学びます。更に広く漆芸と金継ぎ技法全般を学び、「漆芸伝承の会認定講師」を目指す上級講座もあります。本格的な本漆を使いますが、かぶれにくいので安心です。(初級履修期間18ヵ月)

★カリキュラム★
『1~6回』金継ぎの基礎・陶磁器の金繕いの実践
『7~12回』漆芸の基礎・陶器と漆器への蒔絵の実践
『13~18回』学科(知識)・漆の効能と力・漆工芸の歴史・焼き物の金繕いと共直し、ガラス器の金繕い・かすがい継ぎ・呼び継ぎなど。

ご受講にあたって

3ヶ月毎の更新です。受講料の飛ばし入金はできません。お休みされる分は振替等でご受講ください。振替については先生とご相談ください。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
持ち物:筆記用具・はさみ・セロテープ・爪楊枝・ボロ布・修理する器
受講料とは別に、教材費として3ヵ月ごとに7,500円+税をお支払ください。別途、漆用筆代5,400円+税(初回購入)、道具代(ヤスリ・刀・手板・ヘラ・パレットなど)18,000円+税が必要です。

日程/カリキュラム

2021/02/06 2021/03/06

講師紹介

  • 漆芸伝承の会主宰
    漆芸伝承の会
    栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)

    1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年試行錯誤の模作の後、独自の漆皮技法を確立する。 「名古屋三越」にて個展を開きその作品を発表。 1988年現代美術家協会展入選。全国で展観。 1989年「世界デザイン博覧会」に出品。 1994年パリ「GALEREIKOUKI」にて同人展。名古屋に「漆芸伝承の会」を設立。 2000年名古屋、東京、大阪を中心に漆芸、蒔絵、金継ぎの講座を開設。 2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください