講座詳細

満席

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大阪校 

1月期

日本の伝統を楽しむ

蒔絵と螺鈿【土曜日クラス】

見学可
 20分
受講日
第1 土曜日 18:30~20:55
受講料
受講料8,280円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会主宰
漆芸伝承の会
栗原 蘇秀

「うるし」は海外ではJAPANと呼ばれるほど日本を代表する伝統工芸です。この工芸を、かぶれない新うるしと、NHK「おしゃれ工房」にも紹介された独自の技法を用いて、初めての方でも気軽に楽しめるよう工夫しました。絵を描くのも、筆を使うのも苦手という方でも大丈夫です。漆絵(うるしえ)、研出(とぎだし)などの技法も順次学び、「塗り」もご指導します。アクセサリーや貝合わせ、パネル、食器、花器、茶器などを作ります。

ご受講にあたって

レンタル道具代とは別に、3ヵ月毎に教材費として、7,500円+税を教室にてお支払ください。
3ヵ月毎の更新です。受講料の飛ばし入金はできません。お休みは振替等でご受講ください。振替については先生にご相談ください。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
初回道具代 約8000円(蒔絵筆・面相筆など)
ご持参品:筆記用具・はさみ・セロテープ・爪楊枝・ボロ布
※レンタル道具代として、3ヵ月ごとに1,500円+税が必要です。

日程/カリキュラム

2021/02/06 2021/03/06

講師紹介

  • 漆芸伝承の会主宰
    漆芸伝承の会
    栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)

    1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年試行錯誤の模作の後、独自の漆皮技法を確立する。 「名古屋三越」にて個展を開きその作品を発表。 1988年現代美術家協会展入選。全国で展観。 1989年「世界デザイン博覧会」に出品。 1994年パリ「GALEREIKOUKI」にて同人展。名古屋に「漆芸伝承の会」を設立。 2000年名古屋、東京、大阪を中心に漆芸、蒔絵、金継ぎの講座を開設。 2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください