講座詳細

新講座です!雅やかな言の葉を味わいましょう。

ユーカリが丘校 

4月期 新設講座

 

『源氏物語』を読み解く -若菜巻の世界から-

体験可
見学可
 ごゆっくりご見学いただけます
受講日
第1.3 金曜日 14:00~15:30
受講料
受講料15,180円 (税込)
教材費1,320円 (税込)
施設維持費660円 (税込)
※6回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
敬愛大学生涯学習センター講師
(株)歴史と文化の研究所客員研究員
柴田 まさみ

5月~開講の新講座です。さあ、雅やかな言の葉で紡がれた源氏物語の原文を、声に出して味読しましょう。 本講座では、栄光をほしいままにした主人公・光源氏が、人生の苦悩に直面することになる若菜巻から読み解きます。雅やかな言の葉を音読し、味わいながら、原文を読まなければ知り得ない源氏物語の真実を、平安文学にまつわるエピソードを交えながら、わかりやすく丁寧かつ詳しく解説します。​

ご受講にあたって

<お持ちもの・ご購入いただくもの>
筆記用具

日程/カリキュラム

2021/05/07 2021/05/21 2021/06/04 2021/06/18

体験のご案内


体験受講料 2,530円 (税込)
体験教材費 220円 (税込)

講師紹介

  • 敬愛大学生涯学習センター講師
    (株)歴史と文化の研究所客員研究員
    柴田 まさみ(シバタマサミ)

    中古文学会、日記文学会、平安文学の会に所属。 研究分野は、日本古典文学(専門は、『蜻蛉日記』や『更級日記』、『源氏物語』などの平安女流文学とその周辺)。現在、敬愛大学生涯学習センターほか兼任講師。主要研究業績は、「『更級日記』の「旅の記」再考―作品なる時空をめぐって―」(『国文学年次別論文集 中古 3 平成25年』学術文献刊行会 2016年4月)、「『蜻蛉日記』の解釈をめぐって—序文冒頭を中心に—」(『国文学年次別論文集 中古 2・3 平成26年』学術文献刊行会 2018年1月)、「道長詠の真意―『紫式部日記』における女郎花の贈答歌をめぐって—」(『日本文学研究』第59号 大東文化大学日本文学会 2020年2月)など。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください