講座詳細

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新百合ヶ丘校 6回完結講座

1月期 新設講座

水墨画で辰年の描き初め

俵屋宗達の雲竜図を描く!<全6回>

受講日
次回2024-03-13 水曜日 10:15~12:15
受講料
受講料20,460円 (税込)
施設維持費1,320円 (税込)
※6回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
日本美術院院友
京都造形芸術大学非常勤講師
元東京芸大非常勤講師
財団法人日本美術院
西野 正望

2024年の新年明けての描き初めは辰年にちなんで、俵屋宗達の『雲竜図屏風』の部分図を琳派の垂らし込み技法での水墨画を描きます。滲み止めをした和紙に墨と水で偶然の滲みを使って描く雲、波、竜の表現を試みます!

ご受講にあたって

教材費別途3,500円程度
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
<各自ご用意ください>
下図や試し用の画用紙スケッチブックF6程度またはB3画用紙、鉛筆(2H、HB、3B)、練り消しゴム、カッター、定規

<教室でご購入ください>
和紙、筆、溶いた墨など。当日3,500円程度を教室にて講師に現金でお支払いください。

日程/カリキュラム

2024/01/10 2024/01/24 2024/02/14 2024/02/28 2024/03/13 2024/03/27

講師紹介

  • 日本美術院院友
    京都造形芸術大学非常勤講師
    元東京芸大非常勤講師
    財団法人日本美術院
    西野 正望(ニシノ セイボウ)

    3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫・加山又造・平山郁夫・福井爽人先生らの指導を受ける。 日本・中国・アジア諸国・西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。 近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください