講座詳細

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新百合ヶ丘校 6回完結講座

1月期 新設講座

尾形光琳・筆の国宝

『紅白梅図屏風から紅梅図』を描こう!

見学可
 ごゆっくりご見学いただけます
受講日
次回2020-02-26 水曜日 10:15~12:15
受講料
受講料17,400円+税
施設維持費1,200円+税
※6回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
日本美術院院友
京都造形芸術大学非常勤講師
元東京芸大非常勤講師
財団法人日本美術院
西野 正望

京都の尾形光琳の国宝『紅白梅図屏風』から『紅梅図』を取り上げます。金地の色紙に、模本『紅梅図』(尾形光琳)を墨で線画を写し、岩絵具で彩色して描きます。今回は水紋部分に銀箔を貼って銀箔を焼くことを試みます。日本画は初めてという方にも筆による線描や岩絵具の扱い方、銀箔の貼り方から、琳派の「たらし込み」技法などを解りやすく丁寧に指導致します。
琳派400年記念の節目を越えての2年目の今日、日本美術の代表でもある琳派の技を学び、王朝美術の雅に触れるまたとないチャンスを体験しましょう!

ご受講にあたって

全6回のクラスです。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
スケッチブックF6程度またはB3画用紙、鉛筆(2H・HB・3B)、練りゴム、カッター
※これ以外の画材については、初日に講師より説明があります。
金潜紙の色紙、墨、丸筆、平筆、「白梅図」で必要な岩絵具、金泥、銀箔、膠、箔貼り液、を提供。(授業当日 約5,000円)
※絵の具類は先生が溶いて随時お渡しします。

日程/カリキュラム

2020/01/08 2020/01/22 2020/02/12 2020/02/26 2020/03/11 2020/03/25

講師紹介

  • 日本美術院院友
    京都造形芸術大学非常勤講師
    元東京芸大非常勤講師
    財団法人日本美術院
    西野 正望(ニシノ セイボウ)

    3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫・加山又造・平山郁夫・福井爽人先生らの指導を受ける。 日本・中国・アジア諸国・西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。 近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください