講座詳細

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新百合ヶ丘校 3回完結講座

10月期 新設講座

琳派 草花図の四季を描こう!⑥

江戸琳派・酒井抱一の「楓図」

見学可
 ごゆっくりご見学いただけます
受講日
次回2019-12-11 水曜日 10:15~12:15
受講料
受講料8,700円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
日本美術院院友
京都造形芸術大学非常勤講師
元東京芸大非常勤講師
財団法人日本美術院
西野 正望

京都の俵屋宗達から始まる400年を超えた琳派。琳派の草花図の四季を描いて4シーズンをコンプリートしましょう。1シーズンごとに2種の花の講座を開催します。秋はは鈴木其一の「秋草図」と「楓図」を取り上げます。。大色紙より小さい金潜や鳥の子の寸松庵色紙に、模本を墨で線画を写し、岩絵具や水干絵具、金泥で彩色して描きます。日本画は初めてという方にも筆による線描や岩絵具の扱い方から、解りやすく丁寧に指導致します。琳派400年を越えにあたって、日本美術の代表でもある琳派の技法を学び、江戸絵画の雅に触れるまたとないチャンスを体験しましょう!

ご受講にあたって

全3回のクラスです。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
スケッチブックF6程度またはB3画用紙、鉛筆(2H・HB・3B)、練りゴム、カッター
※これ以外の画材については、初日に講師より説明があります。
銀潜紙の寸松庵色紙、墨、筆、「楓図」で必要な岩絵具、膠(2500円位)

日程/カリキュラム

2019/11/27 2019/12/11 2019/12/25

講師紹介

  • 日本美術院院友
    京都造形芸術大学非常勤講師
    元東京芸大非常勤講師
    財団法人日本美術院
    西野 正望(ニシノ セイボウ)

    3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫・加山又造・平山郁夫・福井爽人先生らの指導を受ける。 日本・中国・アジア諸国・西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。 近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください