講座詳細

満席

ご好評につき、現在満席となっております。キャンセル待ちを承りますのでお問合せください。

写真の無断転載を禁止いたします

自由が丘校 

7月期

壊れた器が蘇る

金継ぎ(午前クラス)

体験可
見学可
 30分程度
受講日
第2 月曜日 10:00~12:30
受講料
受講料9,900円 (税込)
施設維持費825円 (税込)
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
漆芸伝承の会 認定講師 高松 節子

純金・銀・プラチナ箔粉・彩金・うるしなどを用い、破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器を蘇らせます。
金継ぎは、「金繕(きんつくろ)い」や「金直(きんなお)し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
うるしは、本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。

「基礎編」*全員揃って進めていきます。
・陶磁器の繕い・割れを継いで、形を復元する・欠けを埋めて成形する・ひびを補修する
・中塗りと研ぎ・金のラインの蒔絵・修整と仕上げ
「応用編」*個別に対応致します。
・基礎編の反復・漆器の繕い・硝子器の繕い・蒔絵による繕い・共直しによる繕い

「金継ぎ」は、繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵(まきえ)で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

ご受講にあたって

※別途、3カ月ごとに教材費8,250円が発生いたします。講師に直接お支払い下さい。
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)・直したい器(割れ・欠け・ひびの陶磁器)・筆記用具・はさみ・カッター・ぼろ布・割り箸・爪楊枝・セロテープ
漆用筆代(5,940円)、道具レンタル代(3ヶ月で1,650円)別途。すべて税込。購入をご希望の際は講師にご相談ください。※内訳:手板、パレット、木ベラ、スポイト、紙ヤスリ等。ご自分のお道具などの持ち込みは禁止させて頂いております。

日程/カリキュラム

2022/07/11 2022/08/08 2022/09/12

体験のご案内


体験受講料 2,640円 (税込)

講師紹介

  • 漆芸伝承の会 認定講師 高松 節子(タカマツ セツコ)

    漆芸伝承の会プロコースを経て、平成16年より助手として活動スタート。翌17年より講師として正式な活動を開始。現在では関東各地のスクールで多くの受講生を育成している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください