講座詳細

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自由が丘校 6回完結講座

1月期 新設講座

《新春スペシャル6回講座》

尾形光琳の国宝『紅白梅図屏風』から紅/白梅図を描こう!

受講日
次回2021-01-29 金曜日 12:30~14:30
受講料
受講料17,400円+税
施設維持費1,200円+税
※6回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
日本美術院院友
京都造形芸術大学非常勤講師
元東京芸大非常勤講師
財団法人日本美術院
西野 正望

京都の尾形光琳の国宝『紅白梅図屏風』から『紅梅図』『白梅図』のどちらかを選んで描きましょう。
金地の色紙に、模本『紅梅図』『白梅図』(尾形光琳)を墨で線画を写し、岩絵具で彩色して描きます。今回は水紋部分に銀箔を貼って銀箔を焼くことを試みます。
日本画は初めてという方にも筆による線描や岩絵具の扱い方、銀箔の貼り方から、琳派の"たらし込み"技法などを解りやすく丁寧に指導致します。
琳派400年記念の節目を越えての今日、日本美術の代表でもある琳派の技を学び、王朝美術の雅に触れるまたとないチャンスを体験しましょう。

※全6回の短期講座です。
※表記の値段は6回分合計の金額です。
※日程途中からの参加はできません。
※教材費実費

ご受講にあたって

※教材・画材費として、別途5,000円程度かかります。
※持ち物以外のその他の画材については、初日に講師より説明があります。
鳥の子和紙の色紙(F0号)、墨、面相筆、「紅梅図」又は「白梅図」で必要な岩絵具、金泥、金箔、銀箔、膠、箔貼り液を提供(絵の具類は講師が溶いて随時お渡し)
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
スケッチブックF6程度またはB3画用紙、鉛筆(3B、HB、2H)、練り消しゴム、カッター、教材費5,000円程度(初日頂戴します)

日程/カリキュラム

2021/01/15 2021/01/29 2021/02/05 2021/02/19 2021/03/05 2021/03/19

講師紹介

  • 日本美術院院友
    京都造形芸術大学非常勤講師
    元東京芸大非常勤講師
    財団法人日本美術院
    西野 正望(ニシノ セイボウ)

    3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫・加山又造・平山郁夫・福井爽人先生らの指導を受ける。 日本・中国・アジア諸国・西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。 近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください